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マイカーの歴史 番外編4 ホンダビート [クラシックカー]

 
 次に紹介するのは、1991年(平成3年)にホンダから発売された軽のツーシータースポーツカーです。

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ミッドシップに置かれたE07Aエンジン(直列3気筒SOHC4バルブエンジン)はNAながら64PSを発揮する高回転型で、前輪が13インチで後輪が14インチの異径タイヤの採用や4輪ディスクブレーキ、エアバックの装備など、いかにもホンダらしい斬新さに溢れた車です。

同時期に発売されたスズキカプチーノのDOHCターボに比べ、今一非力なイメージが強いのですが、ホンダらしくあえてNAに拘った?エンジン音の響きも魅力ある車です。

購入したのは800台限定生産のバージョンFで、ホンダ無限製のハードトップも同時に購入しました。

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ミッドシップ故の悲しさか、ある時、カミさんと1泊2日の旅にこの車で出かけましたが、フロントはスペアータイヤで一杯、リアはエンジンで一杯なので、殆どスペースなし。
結局、旅行カバン1個を収めるスペースも無くて、荷物はひざの上に置くしか無い大変不便な車です。まあ、旅する為に使う車ではないという事でしょう。

 そんな不便な車ですが、なぜか乗る人を楽しませてくれる不思議な車なんですね。

PS:

年甲斐もなく、信号グランプリをやってしまいました。
相手はターボ付きのオートマですが、リミッターの影響もあって、最終的には完敗でした。
いあ~、最近の軽は早いね・・・そういえば、ビートも軽でした。


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